今年は、山北の桜のライブカメラ中継と開花情報を掲載します!
準備として、ライブカメラの準備をしています。
撮影はRaspberry Piで行います。本当は純正カメラの画質がなかなか良いのですが、割と高価なのでUSBカメラで撮影しようと思っています。

まずはカメラの準備です。
USBカメラは固定ピントのものが多く、web会話用に1m以内にピントが合っているものが多いので、ピントを調整して屋外を撮影できるようにします。
カメラは、ELECOMのUCAM-C0220FBNを使用しました。

カメラの背面ねじを外し、カバーを開けます。
レンズ部分に被っているゴムのカバーを取り外します。

矢印のリング内側のギザギザ下部分が回りますので、ピンセット等で引っ掛けて回します。
接着剤がついていますが、邪魔なようでしたら引っ掛けて取り去ってください。普段使用するにはなくても問題ありません。
USBカメラは、たいてい似たような構造です。但し、接着剤が固形のもので強力なものの場合は、じっくり接着剤を砕いて取り去ってください。無理に回すとCMOSセンサごと剥がれる場合があります。

右に回すと遠くまでピントが合うようになります。
90から270度の範囲で良さげなところが見つかると思います。

ピント合わせには、PCで映像を映しながら調整します。
カメラ映像の表示には、WINDOWSでは以下のソフトウェアが便利です。
(今回はWINDOWS10 64bitで使用しました。)

CameraViewer
http://kougaku-navi.net/backyard/index.html