2017/10/28時点での記事になります。

Arduino IDEのインストール

Arduino IDEをインストールします。

https://www.arduino.cc/ の Software より Arduino IDEをダウンロードします。
10/28時点では、ver.1.8.5です。
WINODWS / Mac OS X / Linux の各OS用のものが提供されています。

WINDOWSの場合は、Windows Installer をお勧めします。
zip fileは、複数のヴァージョンのIDEを使わなければいけない場合に有効です。
Windows Appはお勧めしません。デバイスの追加等で、いろいろ制約があります。

インストール先のディレクトリは、標準のProgram filesにすると これまた制約があるので、別のディレクトリの方が良いと思います。
例えば、 c:\tools というディレクトリを作っておいて、インストール時に「Brows」でc:\tools を選択すると、
c:\tools\Arduino
にインストールされます。

ESP-EROOM-32用ライブラリのインストール

ESP-WROOM-32用のArduino ライブラリをダウンロードします。
GitHUBにて公開されています。
https://github.com/espressif/arduino-esp32
より、[Crone or download]ボタンをクリック、[Download ZIP]をクリックし、ライブラリをダウンロードします。

arduino-esp32-master.zip がダウンロードされますので、解凍します。
解凍したarduino-esp32-master下にあるファイルを、Arduino IDE環境にコピーします。

c:\tools\Arduinoにインストールしてあるとして、この下に Hardwareというディレクトリがあります。この下に、\espressif\esp32というディレクトリを作ります。これにより、
C:\tools\Arduino\hardware\espressif\esp32
というディレクトリができているはずです。

C:\tools\Arduino\hardware\espressif\esp32 に、解凍したarduino-esp32-master下にあるファイルをコピーします。

C:\tools\Arduino\hardware\espressif\esp32\tools にある、get.exeを管理者権限で実行します。
コマンドプロンプトが起動します。終了するまでしばらく時間がかかりますが、待ちます。

ここで、Arduino IDEを起動し、
[ツール]->[ボード]で、[ESP32 Dev module]を選択します。
すると、IDE花壇のウィンドウに、Bluetooth関連のエラーが出るはずです。

Bluetoothライブラリの追加

C:\tools\Arduino\hardware\espressif\esp32\libraries\BLE
を見てみると、中身が空です。
GitHUBより、Bluetoothのライブラリをダウンロードします。
https://github.com/espressif/arduino-esp32より、[libraries]->[BLE @ cb1ab4e]を選択します。
[Clone or download]ボタンをクリック、[Download ZIP]をクリックし、ライブラリをダウンロードします。
解凍し、ESP32_BLE_Arduino-xxxx の中身を、
C:\tools\Arduino\hardware\espressif\esp32\libraries\BLE
コピーします。

これでArduino IDEを起動してもエラーが出ませんし、Buetoothも使えるようになります。