EaseUS Todo Backup の「クローン」で内蔵SSDからmicroSDカードにクローンを作って、SSDに書き戻すと、0xc0000225エラーが出て起動しなくなります。
これを起動できるようにするメモ。

SSDに書き戻す時は「パーティションごと書き戻す」オプションをONにしましょう。

どこかのマシンで、WINDOWSのインストールメディアを作ります。
WINDOWS10ならここ
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
WINDOWS8.1ならここ
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows8

このマシンは、BIOS(UEFI)設定画面ではCDブートができるみたいに設定できますが、実際起動しません。
USBメモリに起動メディアを作りましょう。

マシンにマウスとキーボードと上記USB起動メモリをUSBハブを介してつなぎます。
で、電源ONして起動画面中に[DEL]キーを押します。
これでBIOS(UEFI)設定画面に入れます。
USBメモリを選択して起動します。

がんばってコマンドプロンプトを開きます。

diskpart[RET] 以下diskpartツール内の操作。

list volume[RET]

Volume0 に C: WINODWS
Volume1 に Letter割り当てなし FAT32 SYSTEM 100MB
Volume2 に WINODWSリカバリエリア 4GB位
Volume3 に USBメモリ
が割り当てられているはずです。

このVolume1をZ:ドライブに割り当てます。
select volume=1[RET] assign letter=Z[RET]

diskpartを抜ける。
exit[RET]

で、BCDを作り直します。
bcdedit /export Z:\bcdbackup[RET] Z:[RET] cd \EFI\Microsoft\Boot\[RET] attrib bcd -h -r -s[RET] ren bcd bcd.old[RET] X:[RET] bootrec /rebuildbcd[RET]

これで再起動すると、WINDOWS8.1のリカバリが始まります。