床は、柱に寄せて位置を出しています。
壁を貼る場合は、床に載せるような構造になります。

で、メーターモジュールなので当然部屋の端が余ります。
ここに、細く合板を切って嵌めていきます。
壁際数ミリ開くように寸法を決めて、丸ノコで一気に切っていきます。
いやぁ、丸ノコあってよかった。寸法も正確に出るし。
キャー マルノコサーン な気分です。

電気配線の集合部分は、合板を切り欠いてはずせるようにしました。
根太の間で乗せる構造にすれば、合板を切るだけです。

ここまでのおさらい

とりあえず、ここまでできれば物置としての機能は達成できます。
作業としては、

1.昇降用の梯子をつける。これは大工さんにお願いしたほうが安全だと思います。
2.天井の断熱材を屋根裏に貼る。根太を仮組みして足場にしたほうがいいです。
3.天井に断熱材を入れる。効果は気分程度ですが。
4.根太を固定する。
5.床板を張る。

といったところです。

ところで、屋根裏で必ず悩む「雲筋交い」ですが、大工さんのお話ですと、ある程度残せばとっちゃってもOK! ということでしたので、部屋になる部分ははずしました。
その代わり、壁にする部分の筋交いを強化しました。(はずした部材で)
あと、柱の間に梯子を入れたのですが、この柱の間の天地方向部分は、転落防止もかねて後に合板を貼り付けて筋交いの機能を持たせようと考えています。