壁と天井は、どうしようか悩みました。
機能的には石膏ボードがいいのですが、仕上げどうしようかとか、買ってくるのに積める車がないとか、後ろ向きな理由で躊躇していました。

なんとなくホームセンターを歩いていたら、杉板の荒板が結構安い。18cm x 180cm x t1.2cmで200円以下です。
グラインダーとかサンダートかで、ごぼうの皮のように表面を剥いたらきれいなんだろうな。ということで、1束(10枚 2坪)買ってみました。
早速、グラインダーに木工用の磨きディスク(サンドペーパーが重なってるみたいなの)をつけてバリバリ磨くと、とってもきれいな杉板に。

いやぁ、無垢材っていいなぁ。木の感触がすごくイイ。
グラインダで削ってるので、表面はデコボコになります。はじめはサンダーで平面になるまで削っていましたが、このデコボコに味わいがあることに気づきました。
なので、カルーク、サンダーをかける程度にしています。

と、調子に乗っていたら、サンダーが突然動かない…..
気持ちよく無垢材と触れ合っていたのに…..
まだ作業を始めたばかりだったので、分解修理しました。
なにやってんだか…..
(画像上で右クリックの「画像だけを表示」すると、大きな画像が見られます)

結局、スイッチの中の接点がボケていて、磨いたら直っちゃいました。
ところで、この製品、筐体がモータの構造の一部になっています。ブラシは筐体に固定されていました。
これでも、外箱には元気よく「二重絶縁」と書いてあります。これでいいのか? 「スイッチから後は二次側です」という理論なんだろうか…..

[使用工具と部材] グラインダー、サンダー
杉荒板