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まずは ubuntu 日本語Desktop Remix CDからインストールしましょう。
この記事では、ubuntu 9.10をベースにして構築していきます。
CDからインストール
こちらからubuntu 日本語Desktop Remix CDをダウンロードし、CD-R等に焼きます。 そしてCDからブートし、指示通りインストールしていきます。 インストールからデスクトップ環境構築までは Viva! Ubuntu!!さん のサイトがとても詳しいので、参考にするといいでしょう。
自動的に最速のアップデータサーバを探す
「システム」->「システム管理」->「ソフトウェアソース」 「ダウンロード元」を「その他」とし、「最適なサーバを探す」をクリック。 常にそのサーバが最速であるとは限らないので、時々実行しましょう。
パッケージ情報のダウンロードが始まります。 アップデータがある場合は[アップデートマネージャ](「システム」->「システム管理」->「アップデートマネージャ」)が起動し、一覧表示されるので、全部インストールします。
日本語特有のツールをセットアップ
「システム」->「システム管理」->「日本語セットアップヘルパ」を起動。 使用したいツールを選んでインストールします。
マルチメディア関連のセットアップ
「システム」->「システム管理」->「Synapticパッケージマネージャ」を起動。 [ubuntu-restricted-extras]を検索し、インストールします。 DVDを見るために下記を実行してください。(libdvdcss2の導入)
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
vimのインストール
$ sudo apt-get install vim
vim:テキストエディタviの改良版です。
ここまででリブートします。
ここまでで、デスクトップとして使用できるようになります。
RAIDを組みつつGUIも使いたい場合
alternate版を使うしかありませんので、ダウンロードしてCDに焼き、インストールします。 このままでも基本的な日本語は使えますが、Japanese Teamのリポジトリを追加しましょう。 以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - $ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - $ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/lucid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list $ sudo apt-get update
パッケージをアップグレードします。
$ sudo apt-get upgrade
日本語 Remix CDと同じものをインストールします。
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
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