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メーリングリストとは 一つのメールアドレスにメールを送ると、登録者全員にメールが配信される仕組みです。 (登録するメーリングリストのドメインからのメールを受け取れるよう、ドメイン制御等設定してください。送信したメールは登録者全員に配信されることをご留意の上ご利用ください。) メーリングリストへの登録方法は、ご自分でメーリングリストにメールを送って登録する方法、管理者に登録を依頼する方法 の2種類ありますので、ご都合に合わせてどちらかの方法で登録してください。 メーリングリストの宛先アドレスには、投稿用のアドレスと、コマンド用のアドレスの2種類あります。 投稿用アドレスに送信すると、その文章がメンバー全員に配信されます。 コマンド用アドレスへの送信は、メンバー登録、退会、アドレス変更等の、ご自分の情報の設定用に使用します。 
fmlのインストール # apt-get install fml
postfixの設定ファイル main.cf を編集する # vi /etc/postfix/main.cf (viで編集する場合。エディタはなんでもいいです。)
default_privs = nobody の記述を default_privs = fml に変更します。 allow_mail_to_commands = alias,forward,include を追加します。 mynetworks に 127.0.0.0/8, が無い場合は追加します。 設定内容を反映する # postfix reload
makefml を日本語にする #su - fml -bash-2.05b$ vi .bash_profile (ファイルを作成します。これはviで編集する場合。エディタはなんでもいいです。) MAKEFML_LANG=euc; export MAKEFML_LANG メーリングリストを作成するここでは、例として testfml というメーリングリストを設定してみましょう。 メーリングリストはいくつでも作成でき、各メーリングリスト毎にユーザ等任意に設定できます。 # su - fml (ユーザfmlになります。パスワードを設定していない場合は、rootからしかfmlになれません。) -bash-2.05b$ ./makefml newml testfml
/etc/aliases を設定する makefmlコマンドでメーリングリストを作成すると、以下のようなメッセージが表示されます。 The next step: update your MTA configuration. For example % su root # cat /var/spool/ml/testfml/aliases >> /etc/aliases # newaliases FYI: See templates in '/var/spool/ml/testfml/'
指示通り /var/spool/ml/testfml/aliases の 値をaliasに追加する。作業はrootで行なう。 # cat /var/spool/ml/testfml/aliases >> /etc/aliases
/etc/aliasesを有効にする # newaliases
管理者の登録 # su - fml -bash-2.05b$ ./makefml addadmin testfml(メーリングリスト名) testfml-master(管理者名)
自動登録を有効にする メーリングリストに参加したい人が、自分で登録できるようにするには、以下の操作を行ないます。 # su - fml # makefml config 有効にするメーリングリスト名
MAIN MENU -> 1 -> WHEN_COMMAND_FROM_NOT_MEMBER -> auto_subscribeを選択
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